おじゃがの悪あがき

自分の経験を元にしたアラサー会社員おじゃが(♀)が主人公の創作4コマ漫画です。

開いてます~社会の窓が開いていると指摘されたら~

どや顔でチームにプレゼンするおじゃが(30) 同じチームのヤサ野先輩が何かを言いたげである。 ヤサ野「チャック、開いています」 「失礼」おじゃがは冷静かつ瞬時にズボンのチャックを閉めたのであった。

素早く対応すれば、リカバリ可能。

じんこのイラスト じんこの独り言

社会の窓が開いていると指摘されたら

社会の窓に関して

社会の窓が開いていると自分で気が付いたときにどう対処すればいいのか。
限りなく早急に周囲に気が付かれないようにサッと閉めるしかないでしょう。

では社会の窓が開いていると指摘されたらどうするか?
「うわ!」とか「え!?」とか「嘘っ!」とかいちいち狼狽えたりしないで、
「あ、そうですか、失敬」とスマートに閉めればいいのではないでしょうか。

ちなみに自分は指摘されたときにとても狼狽します。
そして指摘してくれた相手に対して何故かうっすらと怒りを覚えます
自分で気が付いたのに・・・!
何故、放っておいてくれなかったんだ・・・!とスティーブン・キングの小説「キャリー」の最期のキャリーのセリフばりに思います。

ええ、理不尽な怒りです。
指摘されなければ次にトイレに行くまで自分がソレに気が付くことはないでしょう。
社会の窓が開いたままウロウロされるより、指摘してやった方が本人のためであり、周りのためです。
しかし、社会の窓が開いていると指摘されることによって自分のプライドは多少傷ついてしまうのです。

そして、もし指摘されなかったら、自分で社会の窓が開いていることに気が付いたときに、この事実に気が付いたのは世界で自分ひとりであるという根拠のない安心感を得ることができるのです。
指摘してあげるということは、その安心感を奪うことにつながるということなのです。

ちなみに自分以外の知り合いが社会の窓が開いているのを見たことがないです。
(赤の他人が開いているのはよく見かけます)
自分の周りには警戒心が強い人間が多いのでしょうか・・・。