おじゃがの悪あがき

自分の経験を元にしたアラサー会社員おじゃが(♀)が主人公の創作4コマ漫画です。

ツイッター~同僚にSNSアカを教えるか?~

ツイッターに興味を持ったおじゃが リア美に「ツイッター」をやっているかと聞くおじゃが、リア美「うん、すごく便利だよ~」 「有名人でもコメント返してくれたり、友達とやり取りしたり、イベントの情報を知ったり・・・」ツイッターの利点を説明するリア美 笑顔で去っていくリア美。その姿を見送りながら「アカウントは教えてくれんのか」と寂しい気持ちになる、おじゃがであった。

ツイッター それはリア充必須のアイテム。

じんこのイラスト じんこの独り言

同僚にSNSアカを教えるか?

いつになったら、同期達は自分にツイッターのアカウントを教えてくれるんでしょうか?

自分から「ねぇねぇ!ツイッターやってんだべ?教えてくれや~!!」なんて言ったら

「あ・・・・、ゴメン、じんこには教えられない・・・。
じんこと仲良くない子とも絡んでるし・・・」

と言われることが容易に予想されるので、自分から聞けないんですが。

まぁ、そのうち本当に心を開いてくれたら教えてくれるでしょう。
100年先かもしれんけど。

待っていますよ。その時を。

アカウントをリア友に教えるリスク

とはいえ、同期や同僚でも会社の人にSNSのアカウントを知られるのはリスクが高いと思います。
特にツイッターは匿名で好き勝手な事をつぶやくためにやっている人が多いんじゃないでしょうか。

金曜ロードショーで「天空の城ラピュタ」を見て「バルス!」とかつぶやいている分には問題ありませんが、「アイツがむかつく~」とか、「コイツがうざい~」とかつぶやいちゃう人は絶対リアルな知人にはアカウントを教えたくないと思う。
近しい知り合いなら誰の悪口を言っているか特定できてしまうし、実際SNSの暴言がきっかけで懲戒処分を受けたという会社員の話も聞きますし・・・。

そういえば、ツイッターをやっている友達もアカウントを教えてくれない事に気が付いた。
会社とか関係ないやん・・・。


というか、リアル知人のアカウントを一つも知らない・・・・。


自分、はぶられているのか・・・・・!?

いや、色んな顔を使い分けているだけだ。うん。
友達同士でも宝塚とか、BLネタについてつぶやき続けているアカウントを教えたくないとかそんなんに違いない。

しかし、滅びの言葉が「バルス」って短すぎやしないか。
「この牛肉バルすごい美味しいんだよ」でも反応しそう。
「リテ・ラトバリタ・ウルス・ アリアロス・バル・ネトリール」(我を助けよ、光よ蘇れ)は結構長いのに・・・。